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ねぎしお後輩のひまじんにっき

ポケモンやいろんなことをただ書くブログ。 twitter:@negishiojunior5

【ポケモンサンムーン】 メガハッサム 育成論 【安定した受けだし性能】

ポケモンサンムーン ポケモン ハッサム メガシンカポケモン ポケモン考察・育成論

 

どうも、ねぎしお後輩です。

唐突ですが、今作のポケモンに出てくるキャラは

どれも個性的で、評価が高かったと思います。

そんな中でみなさんはどのキャラが好きでしたか?

おそらくリーリエたんと答える人が多いのではないですかね?

私もリーリエロスしましたね・・・

エンディング後のあれは卑怯だったと今でも思います。

いつか次の作品あたりで再登場してほしいですね。

ちなみに私はクチナシおじさんも推しています。

彼も個人的にかなり好きな部類です。

気だるそうなおっさんポジってなんだか惹かれません?

いつかはあんな風になりたいと憧れの一種も

抱いてしまいますね。

他にもグラジオぼっちゃんや、ルザミーネかあちゃんなど

個性を爆発させたようなのが大勢いて

今作も非常に楽しむことができました。

気が早いですが次回作にも期待大ですね。

 

さて、どうでもいい話はここまでにして

今回はメガハッサムの育成論になります。

 

 

☆「メガハッサム」というポケモンとは?

 

f:id:negishiojunior1999:20161220025227j:plain

 

 

ハッサムというポケモンは第2世代、つまり金銀の時に

初登場したポケモンの一体になります。

進化前はストライクというポケモンで、こちらは

初代から登場していますね。

ちなみに進化前のストライクと進化後のハッサム

種族値って変わらなかったんですね。

なかなか珍しいポケモンの一体ではないでしょうか?

タイプは「むし」と「はがね」で

多くの耐性を持つうえに、

弱点が「ほのお」タイプしかないという非常に

いいタイプを持つポケモンです。

私は第5世代からレーティングバトルを始めた人間ですので

このポケモンは「バレパンマン」の異名で通っていたのを

思い出しました。

あの頃はとてつもない採用率で、当時の環境であった

砂パや雨パを筆頭に様々なパーティーに入っていたので

要対策が必須のポケモンの一体でした。

そのポケモンが第6世代で「メガシンカ」を手にいれた姿が

「メガハッサムになります。

 

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6世代では「ファイアロー」という犯罪者ポケモン

登場や、タイプ相性の変更等の逆風によって

以前よりも採用率は減ったものの、

ポケモンの一角には変わりなかったとは思います。

 

そんなメガハッサムくん、現環境では

評価がかなり高まっているポケモンの一体だと思います。

現に今のレーティングバトルにハッサムが多く採用されています。

採用理由としては今作にて新たに増えた「フェアリー」タイプの

ポケモンに強く出れるところと、

ファイアロー弱体化による採用率の激減。

ハッサムに強く出れるヒードランや、

リザードン等がまだ未解禁ということが採用率の高さに

繋がっていると思います。

 

種族値は通常のハッサム

・H70

・A130

・B100

・C55

D80

・S65

メガシンカ後になると

・H70

・A150

・B140

・C65

・D100

・S75

 

という形になります。

メガシンカすると、攻撃面と耐久が

大幅に飛躍することがわかります。

これにより、受けだしが安定しますね。

特性はメガシンカ前だと、

「むしのしらせ」「テクニシャン」

隠れ特性が「ライトメタル」になります。

メガシンカになると、「テクニシャン」固定になります。

メガ前でも特性は「テクニシャン」一択だと思います。

優先度+1技を高火力で撃てるのは強い。

このような強みを持ってるポケモンの考察になります。

 

☆「メガハッサム」の考察

 

さて、本題の考察に入ります。

今回はある程度の受けだしを可能にするため、

耐久振りを意識した調整にしました。

それでは努力値や技構成がこちらになります。

 

・メガハッサムハッサムナイト

性格:いじっぱり

努力値:H252 A36 B6 D196 S20

技:バレットパンチ/泥棒or追い打ち/剣の舞/羽休めorとんぼがえり

 

持ち物はコンセプトのメガ石固定。

性格は攻撃に補正をかけました。

これにより、剣の舞を2回舞うことができれば

この努力値振りでも(乱数ですが)B4振りガブリアス

ぶっ飛ばす事が可能になります。

努力値はHに252、D196振ることにより

C140振りのデンジュモクの10万耐える調整にしました。

Sは準速ガラガラ抜き、これにより上から泥棒を撃てます。

余りはAとBに振りました。

技はテンプレな構成になりまして、

バレパン、泥棒(追い打ち)、剣の舞は確定で、

羽休めととんぼ返りは選択かなあと思います。

パーティーの形に合わせてって感じですかね?

でも正直、虫技撃つ場面は結構限られているので

羽休めが基本的にはいるのでは?と思います。

基本的に耐えて、舞って、全抜き

という形に持っていければ強いと思います。

ちなみに私は不意打ちの読みは

得意だと自負しているのですが、追い打ちは

てんで読みがなっていないので私は泥棒を採用してます。

 

☆ダメージ計算

 

【与ダメージ】

バレットパンチ

・無振りカプ・コケコ

→ダメージ: 63〜75 割合: 43.1%〜51.3%の乱数2発

・H4振りカプ・テテフ

→ダメージ: 134〜162 割合: 92.4%〜111.7%の乱数1発

・B4振りガブリアス

→ダメージ: 112〜133 割合: 61.2%〜72.6%の乱数3発

(剣の舞込みで確定2発、2舞で乱数1発)

★泥棒

・H252B4振りアローラガラガラ

→ダメージ: 102〜120 割合: 61%〜71.8%の確定2発

(剣の舞込みで確定1発)

・H4振りミミッキュ

→ダメージ: 66〜78 割合: 50.3%〜59.5%確定2発

・H252ギルガルド(シールドフォルム)

→ダメージ: 78〜92 割合: 46.7%〜55%の確定2発

(剣の舞込みで乱数1発)

【被ダメージ】

※すべて性格補正込みでの計算です。

・C252+2段階上昇ギルガルドシャドーボール

→ダメージ: 138〜163 割合: 77.9%〜92%確定2発

・C252振りメガゲンガーシャドーボール

→ダメージ: 69〜82 割合: 38.9%〜46.3%の確定3発

・C252振りカプ・コケコの10万ボルト

→ダメージ: 84〜100 割合: 47.4%〜56.4%

・A252太い骨持ちガラガラのシャドーホーン

→ダメージ: 87〜103 割合: 49.1%〜58.1%の乱数2発

 

ぐらいですかね?

そこそこ耐える事が出来るので、

全抜きができる場面が多そうですね。

 

☆感想

実際この型を作って遊んでみましたが、

思ったより活躍ができたポケモンでした。

より全抜き性能を高めるため、壁貼り持ちや

アローラキュウコンのオーロラベールなどの

補助技持ちのポケモンと一緒に採用してあげると

いいかもしれませんね。

今回の育成論も長くなりましたが

ここまでになります。

ご閲覧ありがとうございます。

 

では

 

もしなにかありましたらコメントください。

今なら抽選で油田のプレゼントもあります(大嘘)